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【価格】 2,000円(税込)
定価/2,000円(税込)
絵札挿絵/高橋 信也さん(ズッコケ三人組)
読み札文言監修/町 博光さん(広島大学)
読みCD/堀 絢子さん(俳優)
「まめにゃぁありますかい?」「ほんそほんそしちゃろう」「ねんだあほりなさんな」
広島テレビの夕方の情報番組「旬感★テレビ派ッ!」では2010年、郷土の魅力を再発見するため広島弁の探求に取り組みました。それを世代を超えて楽しめるものにしようと考案されたのが「広島弁カルタ」です。広島の方言博士として知られる広島大学 大学院の町 博光教授の監修により45句の広島弁を選び出し製作作業に入りました。絵札は、「ハチベエ、ハカセ、モーちゃん」でおなじみの広島が舞台の大ヒット児童書「ズッコケ三人組」です。また、カルタとセットになっているCDで広島弁をしゃべるのは、人気アニメ「忍者ハットリくん」の声でおなじみの俳優の堀 絢子さんです。
家族みんなで広島弁の魅力再発見!「あー、これ使う!使う!」が満載の遊んで触れあう広島弁カルタ!
ズッコケ三人組シリーズ(ポプラ社)
小学6年生のハチベエ、ハカセ、モーちゃんが、つぎつぎにまきおこす奇想天外な事件と冒険の数々を描いた物語。
1978年に第1巻を刊行、友情、愛、平和、命などのテーマを子どもたちに投げかけ、全50巻、シリーズ累計2300万部を突破。全国の子どもたちに愛され続け、児童書としては戦後最大のベストセラーとなりました。物語は、作者・那須正幹さんの生まれ育った町、広島市西区己斐町が舞台となっており、広島が歩んできた歴史や、優しい風景が数々登場。現在、40歳になった三人組の「ズッコケ中年三人組」シリーズを刊行中。
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